JAYさんへの応援についての報告 



 全国のリスナーの皆さま、JAYさんへの寄せ書き及び千羽鶴用の折り鶴作成に関しまして、暖かいご協力をいただき、ほんとうにありがとうございました。

 「うつくしま!もこ桃倶楽部」の会員であるJAYさんは、福島県いわき市から子供たちの笑顔を取り戻すために、学校建設の国際ボランティアとして東ティモールに渡られましたが、作業中に屋根から転落してしまい、いまは現地の病院に入院しておられます。

 入院直後は、自ら伝言板に書き込んで報告してくるほどの元気があったのですが、7月末頃に容体が急変し、意識が戻らなくなってしまいました。
 9月には、日本に帰れるとおっしゃっていた矢先の出来事でした。

 妹さんであるB+さんと、お母様が交代で現地で必死の看病をしてるのをお聞きし、何かもこりすとの仲間で力になれないかと考えました。
 そして、寄せ書き・千羽鶴・声のメッセージを届けることにしました。


 色紙への寄せ書きは、
 『2000年8月19日(土)黒部ダムでの出前アヴェニューに参加された皆さまに書いていただいたもの』
 『2000年8月26日(土)「もこりすと今世紀最後の夏休み」に参加された皆さまに書いていただいたもの』
 『2000年8月27日(日)「ヒルサイドアヴェニュー in あぶくま洞」の公開録音に参加された皆さまに書いていただいたもの』
の、合わせて3枚が完成しました。

 それとともに、一番親交のある「滋賀の留吉のチチ」さまからメッセージを頂き、私が代筆いたしましたこともあわせてご報告いたします。
 このメッセージ、じつに「留吉のチチ」さんらしいので、ご紹介させてもらいます。
「こら!世界一の親不孝モノ。文句があるなら、はよ起きろ。」

 このメッセージを私が代筆した次の日、B+さんから「兄が目を覚ましました」との嬉しい報告があったものですから、とても驚きました。
 きっと、この書き込みに反応したのかも・・・・と私はひそかに思っています。


 寄せ書きと同時に、声のメッセージも届けようと思い立ち、秋田のSHERPAさんから携帯用のMD録音プレーヤーを借用し、皆さまからの暖かいメッセージを録音させて頂きました。
 もこさんからも熱いメッセージを頂きましたし、あぶくま洞では本郷朋ちゃん、マネージャーの立川亜美さんからも録音して頂きました。
 一生懸命考えながら、録音に協力いただいた皆さんのメッセージを聞くと、本当に涙が溢れてしまいました。

 声のメッセージの他に、あぶくま洞での公開録音の模様を放送した9月7日の木曜ヒルサイドアヴェニューでの「小川もこさん、本郷朋子さん、星の村大野天文台台長のトーク」、「上田正樹さんのシビレルようなライブと、インディゴのポップな感じのライブ」も編集して入れました。

 また、8月の小川もこさんの木曜ヒルアヴェで行われた企画「応援ソングランキング」で、第二位に入った中島みゆきさんの「ファイト」を、上田のカリメロさんのJAYさんへのメッセージと共に収録することができました。
 「シッカリしろ!ガンバレ!負けるな!皆んながついてるぞ!起きろ!」
 このメッセージを、もこさんが心をこめて読んで下さったんです。

 もちろん栄光の第一位となった曲、我らがヒデキの「Y・M・C・A」、こぼれ組の「鉄腕アトムのテーマ」も バッチリ入っています(少々、雑音ありですが・・)。

 ♪ヤングマン さあ立ちあがれよ  ヤングマン 今翔びだそうぜ〜♪

 この曲に合わせて、今度こそJAYさんが起き上がってくれる事を願っています。
 何度も聞いてもらえるように、カセットテープとMDの両方を送ることにしました。

 最後に千羽鶴ですが、心を込めて折った鶴を、東京まで持って来てくださった皆さま、あぶくま洞に持って来てくださった皆さま、そして私の自宅に送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
 おかげ様で、千羽鶴が3束+330羽鶴1束が完成いたしました!(3,330羽も集まったんです)

 さらに折ってくださってる方もおられますが、まとまった分を第一弾として9月30日の大安の日に届くように、発送いたしました事を報告させて頂きます。
 手伝ってくれた「もこ桃のメンバー」にも暖かい労いの言葉も頂だいし、感謝☆感激です。


 B+さんの話によれば、もっと大きなリハビリ施設の整った病院に転院が決まりそうで、現段階で候補にあがっているのは、シンガポール、日本、アメリカの病院だそうです。
 何とか、日本の病院に決まって欲しいものですね。転院して落ち着いたら、病室に飾ってくれるとのこと。
 先日は、甥っ子さん達の声に反応したり、目を開けたとのうれしい報告も・・・。

 皆の願いがこもった千羽鶴と、メッセージの声で、本当に目を覚ましてくれる事を祈って、もこ桃倶楽部のメンバーで送られてきた鶴を繋げさせて頂きました。

 B+さん、お母さん、大変でしょうけど、頑張ってくださいね。

 最後にもう一度、みなさんの暖かいご協力、ほんとうにありがとうございました。




発起人  ☆うつくしま!もこ桃倶楽部@副会長 いわきのさかな☆


 追伸

 もこ桃倶楽部の仲間の協力をいただいて、皆さんから届けられた折り鶴を束ねる作業を行いました。
 次のページでは、その時の様子を紹介させていただきます。